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三人打麻雀ルール(よく行く雀荘)


・東南回しのアリアリ
 (振聴立直もOK-もち出アガリ不可)
・35000点持ち40000点返し
 (40-20のウマ・クビ有50-0)
・一発と裏に祝儀1枚
・ツモったら一人分損する。
・北は共通翻牌、花牌が4枚。赤各2枚。

  【雑記】【川柳雀】【本】
    気ままに更新してます。

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裏メン生活 ~報告~

 お久しぶりです、素浪人です。 U,,・ω・)ノ

 なんとまあ2週間近い空白を空けてしまいましたが、本日更新できる時間がやっと取れました。某雀荘のオーナー様(仮名-隠岐さん)のご厚意により、空いている寮の一室も貸してもらっており、無駄な経費を抑えることも可能となって、とても快適な裏メン生活を過ごせています。趣味だった「男の料理」を出来る環境になったのも、すこぶる良い。ただ一つの難点といえば、寮にネット環境が整っていないことくらいです。また、三人打ちから四人打ちへの転換も、ほぼスムーズに移行できたと思います。

 さて、その裏メン生活の中身なんですが、一日の平均打荘回数は大体20回くらい。メンバーアウトにお悩みだった隠岐さんにとって、「私」は願ってもない存在らしい。しかし麻雀を糧にしているメンバーが、フリー客なんかに遅れを取るというのが解せない。まあ彼らには、暗黙のルールで「してはいけないこと」があるから、一概にヘタレ呼ばわりしてやるのも可哀想かもしれない。
 さて、その成績はといえば…正直なところ悪くない。何よりもゲーム代フルバックは最大の魅力だ!普通に麻雀しているだけで時間給が貰えるのと変わりないわけで、大体2000円弱の時給+勝ち分が私の収入となる。ゲームバックは25日〆の月末払いだが、寮費や食費と携帯代金、後は雑費くらい払っても、ゲームバックには一切手を付けず、十分生活は出来るくらいの勝ち分は得られそうだ。自分から「ラス半コール」を掛けれないのは痛いところだけど、24時間続行くらいなら全く苦でもない。細かい金額等については差し控えさせて頂くが、手応え十分、なかなか良い感じです。

 久しぶりの四人打ち麻雀は、惰性で打ってた三人打ちよりも楽しい。こういう「仕事の変化」が今までの自分には足りなかったのかもしれないと、つくづく感じることが出来たが、この新鮮な気持ちもそう長くは続かないのだろうか・・・?

 ちょっと三人打ちと四人打ちを比べてみた。まだまだ短い時間でデータ数としては十分ではないが「成績の安定性」に大きな開きを感じる。大勝も大敗も、圧倒的に四人打ちは少ない。この方が麻雀を糧に生きる者にとって安心感がある。ゲームバック込みで計算すれば、一日トータルでマイナスった日など、この2週間でたったの1日のみ。今までと比べてもまるっきり「安定性」に大きな違いがある。
 後はゲーム性。「チー」の存在が「読み」の部分で、大きな貢献度があることを再認識できた。相手の手牌を推理するのはやはり楽しい。それと「赤」牌のチップだな。副露しても祝儀対象になるのは魅力的だ。これをいかに有効活用できるかで勝負が決まるといっても過言ではないだろう。
 これらについても、今後は当ブログ内で取り上げていこうかと思う。まあこの辺は気分次第になるだろうが…。

【追記】
 メールフォームやコメント欄から色々とご意見や、コメントなど頂きましたのに、レスポンスが遅れて申し訳ないです。「心配です」等のメールを見たときは、ついつい目頭が熱くなってしまいました。今後も不定期進行になりますが、気長にお付き合い下さい。また「どこの雀荘に行けば一緒に打てますか?」等のご質問にも、残念ながらお答え致しかねますが、その辺は私の過去をご一考頂ければ幸いです。
 応援メッセージやコメント等を頂きました方々へ、たいへん痛み入る気持ちで一杯です。今後も応援のほど宜しくお願いいたします。




 応援よろしく!! 




 

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報告

 (※Amazon検索⇒闇金ウシジマくん)皆さんあまりご存知ではないと思いますが、こんな漫画があります。週間スピリッツで連載中で、人気度・知名度はまだまだ低いかもしれませんが、なかなかの力作です(主人公ウシジマは“悪役キングコンテスト”で断トツのNO.1だった)。特に「フーゾクくん」編(5~7巻)の評価は私の中ではかなりの高評価で、“エロリン派遣ガール”を舞台に行われる人間模様は圧巻。「むこうぶち」や「ゴルゴ13」などの話をした時にも述べたことがあるが、主人公である丑嶋(うしじま)の登場頻度は少なく、立場としては単なる高利貸し。そもそも主人公ですらないのかもしれない。ある意味で、その編ごとの登場人物の中に主人公が存在すると言えなくもないだろう。この編の中では、もしかしたら誰も幸せになれなかったかも…という思いもある。単なるBad End だったような気もするが、最後のシーン、騙されて沖縄の風俗店に売り飛ばされた杏奈から、ウシジマに借金を返済し終え、風俗業から足を洗ったモコへのメール「モコちゃん元気?沖縄来たら連絡して!一緒に遊ぼうね☆」。それに対するモコが「元気ですよ」と呟くSceneには、何となく晴れやかな気持ちと悲壮感・無力感を感じさせ、えも言えぬ気持ちにさせられた…。
 誰も幸せになれないストーリーは嫌いだ。そんなものは書物として認めない。せめてモコだけでも幸せになれたものと、杏奈も無事に東京に戻って来れるものと、そう信じている自分がいる。


 私事で恐縮なのだが、ちょっと報告がある
 今まで好き勝手に3人打ち麻雀を食い扶持としてきた。しかしながら知り合いの紹介により、とある雀荘にて「裏メンとして働いてくれないか?」という打診をずっと受けていて、今回、来年三が日が明けるくらいまで引き受けることにした。ゲーム代がフルバックなのも魅力的なんだが、あろうことか4人打ちなんだ…。別に4人打ちに自信がないわけではないが、感覚を取り戻すのに1~2日は覚悟しとかなくてはならないと思っている。学生時代は4人打ち(東風戦)のメンバーもしていたし、ちょっと前までもしていたから、そんなに問題もなかろう。
 生活リズムが整うまで、ブログの更新がかなり不定期になることと思うが、その辺りはご了承頂きたい。アクセス解析を見ているとほぼ毎日訪れてくれる方や、一度の来訪で数時間、ほとんどの記事を読破してくれている方もいらっしゃるようで、こういった方々には非常に忍びない気持ちです。

 今回、裏メンとしてやってみようと思ったのは、今後の生活の安定性を考えてのものと、もしかしたら今までより早い段階で“目標額”に到達するかもしれないという思いがあってのこと。と言うのは…本日初めて自分の胸の内を明かすのですが、要は自分の雀荘を持ちたい訳なのですよ。本当は本格イタリアン「バッカナーレ」みたいな店が良かったのですが、残念なことに私には伴省吾(通称バンビーノ)ほどの熱意も技術もありませんでして…(※参考Amazon検索⇒⇒/wiki検索⇒⇒
 明日、雀荘のオーナー面接を受けに行き(何で店長に頼まれたのにオーナー面接が必要なんだ?)、それで今後の予定が決まるようになる。数日中には更新する機会もあるでしょうから、その時にまた報告するようにしますね~。




協力よろしく!!



  
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オーラスのアガり方

①見せ牌では当たらない
②腰の入った牌、及びそのスジ牌では当たらない
③シャミセン(手ジャミ含む)後にダマテンで当たらない
④オーラスでしかけて2000点(以下)のラス確しない
⑤南場でラス目、自分の親がない状況でしかけて2000点(以
 下)のアガリはしない


 今月号の「オバカミーコ」の涙溜の言です。
これについては概ね賛成ですね。④について、現行フリー雀荘ではトビ賞のある場合が主流、こういったケースでは仕方がない。跳満でトブなら2000点以下でもアガリに行くべきだろう(ちなみに私の行ってる店にはトビ賞がない)。
 ⑤については立直のみの手だとしても、言わずもがな、立直してアガリに行くべきでしょう。もちろん祝儀狙いです。そもそも南場に入った時点で、本来は全局条件戦とすべきなんでしょうが、祝儀狙いは立派な戦略です。非難される謂れもない。
 ①について、他人が見せてしまった牌についても律儀にそうしようとする人間がいるが、そこまでする必要はないと思うぞ。むしろ利用してでもアガリに行くべきだと思う。
一筒三筒四筒五筒六筒七筒八筒九筒五索六索七索中中中
本来1筒切り立直が妥当なんだろうが、2筒が見えてしまった(他人による)時があった。さすがにこの時はどうしたものかとも思ったが…

 他のブログでも「ラス確アガリ」については賛否両論のようですね。前述の通り、トブ可能性の低い局面であれば、私は無理してアガラスしようとは思っていない。やはり順位の変わるアガリか、最低でも立直による祝儀引きを狙いに行きます。もはやその可能性がない局面であれば完全撤退を決め込む。経験則になりますが、コレについては成功したことの方が多いような気がします。
 アガラスしようがしまいが、価値観は自由。どちらが正しいなんて言えっこない。結果的に自分がトップを取れなかったのであれば、それは誰のせいでもなく、自分の責任であってアガラスをした者が悪い訳でもない。

「自主規制は 自分に課すだけで 決して人には課さないこと」 ~涙溜の言~
 コレが一番重要かもしれないですね。そもそも自分の価値観を他人に押し付けるのは良くない。他人の行為に気を取られて、次局にその気持ちを持ち込んだりするのが一番最悪です。前局にあった嫌なことを引き摺ってしまうようなことは、最近ではほとんど無くなった。精神的に成長したのか、もしくは慣れてしまったのか。



 
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛ドカ!!))))




    



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必勝法

 「麻雀というゲームにおいて、確率論は不完全である。」
 ・王牌はこのゲームの性質上、最大のブラックボックスであり、この
  存在が確率論を揺るがす大きな要因となりうる。
 ・もし麻雀が確率通りで進むのであれば、萬子・筒子・索子・字牌と
  同じ割合でツモって来るはずだし、配牌もその割合になるはず。
 ・麻雀が確率通り進行するのであれば、配牌の時点で勝負はつい
  ている。
 ・そもそも見えない部分、不確定要素が多すぎて、確率論ではカバー
  出来ない。

 有名漫画家、オカルト雀士、一部ブロガー等が「オカルト」を肯定する為に使われてるようですね。時おり散見されれますが、全てお馬鹿な論理です。「確率」というものの意味を吐き違えているとしか言いようがない。そもそも見えない部分や不確定要素があるからこそ、「確率」という概念が必要なのであって、逆に全て見えているのであれば、確立論なんて不要ということになるわけです。それに、「萬子・筒子・索子・字牌と同じ割合…」てのは論外、確率的にあり得ません。
 こういう輩はパチンコでも「300回転させてるのに当たらない!!」とか言うんでしょうね…

 だからと言って、私は最近流行の「デジタル論」を両手離しに支持するものでもない。場況や捨て牌を鑑みない「何切る」問題の正答、七対子の聴牌する確率とか、あるいはトップ率の予測など…そのようなものの平均値にどれほどの価値があるのか?麻雀は対人間のゲームであって、相対的なものである以上、単に平均を導き出す為の確率論で正答を求める手法そのものに違和感を覚えてならない。簡単に例を挙げて言ってみると、七対子の一向聴からの平均聴牌巡目数は8~9巡くらい掛かるらしいが、最後の3牌は打ち手の任意で選ばれるのです。そうであれば、誰でも山に居そうな牌を選択しますし、そもそも一巡毎に選択肢も狭まってくるでしょう。一概に「8~9巡は掛かる」と言い切れません。

 ゲームの分類に『二人零和有限確定完全情報ゲーム』と分類されるものがある。将棋や囲碁、チェスなどがそれに当たる。この分野については広く、多く研究され続け、最近ではある程度のアルゴリズムも確立されてきている。だが麻雀においては「二人」でもないし「確定」でもないから、必勝メカニズムを確立させるのは非常に困難と言わざるを得ないだろう。そういう意味でなら、単なる算数レベルの「確率論」では「麻雀と言うゲームにおいて不完全」と結論付けられたとしても、それは仕方のないことかもしれない。
 第一、古今東西の数学者でさえ研究し得ないものを、この狭い業界でのみ通用する「デジタル打法」なんて…ちょっとおこがましい気もする。

  

 ちょっとネーミング考え直そうぜ。なんとなく前時代的な気になっちまう。


 偉そげに言ってみても、かくいう自分に必勝法なるものが得られたわけでもない。なんにせよ、今ある武器で戦わないとしょうがないんですよね。
 それは麻雀だけに関わらないんだと、三十歳を回って、最近やっと気付けたようです。



ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛ドカ!!))))



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