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「流れ」はある?

 しかしあれだな。「流れ」があるかないかの論議ってのはアチコチでやられてるんだな。別にどっちでも良いんじゃないかな~。それで結果が残せてるんなら。そもそも『流れ派』『デジタル派』の定義って何なんだろう?『デジタル派=牌効率打法』で、『流れ派』は「対子場」とか「ツモれない流れ」とか言い出したらそうなる・・・で良いの?(『牌流定石』て何処いったんだろう?)

 
 オーラス 4巡目 親 10000点差のアガリトップ。ドラなし。
 ドラ 字牌 (2着目は1000点の首切れ、3着とは3万点以上の開き)
二索三索三索四索四索五索赤八索八索二筒三筒三筒五筒七筒 ツモ 二索 

 これって「デジタル派」と「流れ派」で切る牌って変わるのかな?ちなみに私はノータイム…いや、違うな、3秒ほどで打五索赤 にしました。
 

 最初の定義だと、私は「デジタル派」にも「流れ派」にもあてはまってしまうんだが・・・。
 基本的には「牌効率」を重視するが、「立直してもツモれる気がしない」という時もある。逆に「聴牌効率」を最重視しないからデジタルにも当てはまらないし、「流れ」なんて目に見えないものを頼りにするなんてのも論外。これって『俺流』『我流』てことで良いのか?
CASE1
一筒二筒三筒七筒八筒二索三索三索四索四索五索七索八索 ツモ 二筒
CASE2
二筒二筒三筒六筒六筒七筒八筒二索三索四索五索六索七索 ツモ 七索
 デジ派はCASE1 打二筒 で、CASE2 打三筒 で良いんだよね(違ってたら教えて!!)。

 全然間違ってないと思うけど、私は違う牌を切るんです。
まあCASE1は意外と浸透しつつあるからさておき、CASE2についてちょっと検討してみましょう。
場況を全くかんがみない場合なら、打 六筒七索三筒 が正解です。
 この論法は「聴牌効率」より「立直効率」を考えた場合、こういう結果を導き出すことが出来るんです。では実際に下記で検証してみましょう。

<CASE2 検証>
二筒二筒三筒六筒六筒七筒八筒二索三索四索五索六索七索 ツモ 七索
三筒
・聴牌効率:14種45牌(2456789筒1456789索)
立直効率: 7種20牌(2567筒678索)
七索
・聴牌効率: 9種29牌(123456789筒)
立直効率: 7種23牌(1245679筒)
六筒
・聴牌効率:12種40牌(12345筒1456789索)
立直効率: 9種29牌(1234筒14678索)

 
ちなみに和了度数で言えば六筒三筒七索 のような気がする。3筒きりには変則3面・4面待ちがあるからね(反面、1・3・4筒の11枚待ちがなくなりはする)。
 以前にも述べたことあるが、「聴牌効率打法」はあまりにも不完全で実戦向きじゃない。麻雀てもんは、和了ることが目的であって聴牌することが目的じゃないんだ。このケースでは3筒切りでも安定度はまだ高い方だが、そうじゃないケースは山ほどある。但し、終盤間近の場合は別で、聴牌効率が重視されます。
 「嵌5筒・嵌6索でも堂々と立直するんだ!!」て方はかまいません。そういう奴は嫌いじゃないし。「棒聴即リー全ツッパ」は、面子によってはかなり有効的です。守備型中級レベルなんかにゃかなりショックを与えれます(CASE2で、2・6筒シャンポン立直なんかで降ろされた日にゃ・・・)。

 
 最初のテーマ『流れの有無』について。それはどちらを支持するにせよ、悪魔の証明に他なりません。私見として述べるなら「ない!」。でも「宇宙人は存在しない」ことを証明することが出来ないのと一緒で、それを明らかにする方法は見当たりません。しかし確率論が存在することは疑いようがない。『確率論の存在=流れ論の不存在』が認められない限り、議論は平行線のままでしょう。だからといって「聴牌効率打法」を支持するものでもございません。




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