スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新理論 ~常識?非常識?~

 イヤー、私の稚拙な文章でも、少なからず見てくれる方が居らっしゃるというのは、なんか日々の生活の活力になりますね。
 ありがとうございます ((嬉´∀`嬉))ノ

 ちょっと今回は、自分だけの麻雀新理論を展開したいと思います。みんなには内緒にしといてください。

テーマ1
序盤(1~6巡)・中盤(7~12巡)・終盤(13~18巡)
 これ・・・固定観念です。皆さんこう思ってると思います。どんな戦術書にも書いていませんが、真実はこうではありません。(真実はいつもひとつ!!byコナン)
 この序盤・中盤・終盤て捉え方は時間的概念、もしくは他者との相対的な関係に基づいて考えられているわけです。具体的に述べるならば、自分も他者も同じツモの回数(約18回)があり、それを三段階に分けた論法による捉え方、又は、ゲームの時間的割合による捉え方、ということです。(勘の良い方はもう気づいたかな)
 では麻雀を本質的に三段階に分けてみましょう。
 ※6巡目
    【4人打】         【3人打】
  手牌:13枚×4       13枚×3
  捨牌: 6枚×4        6枚×3
  王牌:14枚         14枚or 6枚
  合計:90枚(残46枚)   71枚or63枚(残37枚or45枚)
 もうお分かりですよね。6巡目の時点で、既に本質的段階としては、とっくに中盤を過ぎているのです。確率的に考えたとしても、8枚待ちでさえ残4枚を切っている危機的状況にあるわけなのです。そのことを皆さんきっちりと認識して打ってますか?麻雀していますか?
 配牌をもらった時点で、麻雀の本質的段階としては、もう自ずと序盤なのですよ。
 ※デジタル速攻派で有名なプロ雀士、佐々木・福地氏などような方が
  強いのは、当然の結果とも言えますよね。
~先日の記事より~
三索四索四索四索五筒六筒二萬三萬四萬四萬五萬六萬中中
三索四索四索五筒六筒二萬三萬四萬四萬五萬六萬中中
これ…序盤(6巡目まで)なら中切り?序盤なら中鳴かず?より大きく、より速くあがれた方が正解なのでしょう(正解は結果論でしかないが…)。でもね、私には…途方もなくのんびりした考えとしか言いようがない。

テーマ2
両面待ちはアガリやすい?
 これ・・・印象論です。ツモリ易いなら正解です。
「両面待ちを立直してツモる!」まるで麻雀の基本戦術として扱われがちですが、そもそも序盤で両面立直(6巡目)したとしても、特定の2種の牌をツモる確率など5割程度、「アタるも八卦、アタらぬも八卦」くらのもんです。て言うよりね…半荘1回でそんな何回も序盤両面立直なんて出来ねーよ!そんなもの戦術でもなんでもないから。(飛躍しすぎですね、ハイすいません。ちなみに10巡目-35%、14巡目-22%くらい)
 第一、両面待ちって出づらいっしょ?他者も利用した方が得じゃね?「そんなことないよ~、ポコポコ出てくるよ~」て言う人は格下とやりすぎ。出来たらその人を紹介してください、お願いします。
 掴めばほぼ場に放たれる牌で待つのと、掴めばほぼ止まる両面で待つ…。我々の言う確率論で、はたしてどちらが上なんでしょう?
 【具体例】残り4巡です。
 地獄の西待ち VS 3・6筒待ち
  ※他家の放銃率を前者8割、後者2割
  ⇒計算式書くの面倒なんで結論だけ言うと、およそ2倍ほど前者
   が優勢です。
 勘違いして欲しくないのは「両面待ちを立直してツモる!」は基本戦術であり、これを否定するものではありません。言いたいことは【「シャンポン」「嵌帳」<「両面待ち」】という固定観念の否定です。
 8・9筒待ち等、端っこに掛かる「並びシャンポン待ち」。汚い形ですね~、9筒落として他の待ちにしたいですね~。。。否、良い待ちです。「立直と断ずるのに、些かの躊躇も待たぬ!」(by「Hunter Hunter-王-」)

テーマ3
デジタル打法=結局は運打法

 これ・・・極論です。。言い過ぎました。ごめんなさい。
でもね、以前から言ってるように「何切る?」とかで差が出る局面て、一日に何回くらいあると思います?アガレた手のほとんどは誰が打ってもアガれてると感じませんか?手牌のみの合理性を求めた打牌など、誰が選択してもほとんど大差ありません。一日単位で考えれば、結局はツイた者が勝ちます。それくらいの違いなのですよ。。。そのままではフリー雀荘界最大の強者「場代」様に大敗を喫しますよ(ちなみに私も場代様には及びません~雀荘では禁句~)。奴は時給4~5千円位イッちゃいますからね。強敵(と書いて「トモ」~by北斗の拳~…とは、ここでは呼びません)。です。

 いかがでしたでしょう?テーマ1と2は、まだデジタル的な論法です。特にテーマ1に関しては、4~5年前に気付いて以来、言葉として表現したのは初めてのことです。その時以降、私の麻雀の大局観は、大きな転機を迎えることが出来ました。牌効率など基本中の基本であって、麻雀で勝つにはその先が必要だ、というのがテーマ3になります。


 それからね~、ネット雀士の諸兄ら…。あなた方の大半には、フリー雀荘でのみ発揮される最大の欠点があります。それが故に、勝てないことも多いと言えるものです。それはまた今度。



←ポチっとな→







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

株式会社 藤商事
ブログ内検索
WEB検索
カスタム検索
天和いまだ未経験
地和は一回ある
楽天市場
⇒スイーツ・カニ海鮮
和日茶日和(wabisabiyori)
⇒ココロとカラダに優しい野菜スイーツ&フード
玉華堂(ギョッカドウ)
⇒和心スイーツ専門店 創業明治23年
ポタジエ
⇒人気パティシエ柿沢安耶のクリスマスケーキ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。