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読み

 さて、何から話せば良いのでしょう。ん~、皆さん、「読み」というものを軽視していませんか?
「入り目がある以上、待ちなんか分かりっこな~い」
「そもそも分かるはずもな~い」
こんな感じに思ってません?

 話は変わるけど「牌譜」てあるでしょ。最近見かけなくなったけど。アレ、見て分かりますか?四人分並べてその相関関係がちゃんと把握できる人って、一体どれくらい居るんだろう?
 恐らく、誌上プロと呼ばれる人達は皆できると思います。この牌譜が読めることと「読み」というものは、実を言うと関係がないようで関係がある…とまでは断言できないが、恐らくは繋がってんだよ。麻雀を平面ではなく立体的な観点からって意味では。

 言ってること分からないですよね。今回は興味ある人だけ見て下さい無い人はスルーで。


 「読み」は一朝一夕で出来るようになるものではありません。練習と経験が必要です。「練習って何?」て思いますよね?当然です。それは「盲牌100本!!」とか「牌は友達!!」とかいうものではなく、イマジネーション能力を高めることを指す。この「イマジネーション能力」というものを具体的にしましょう。
① 八索二索三筒六筒八筒七索九索西西四筒四索六索
分かりやすく二向聴にしましたが、パッと見で覚えれますか?
② 四筒一索五索七索八筒八索二筒北六筒九筒三索九筒
じゃあこれはどうでしょう。牌を全部記憶することできる?

 これを簡単に行える方法がある。ちょっと検分してみよう。
①3・5索の両嵌、2・5筒 嵌7筒の二向聴。
②2・4索の両嵌6・9索、筒子の両挟で二面子。
と、言葉にするとこんな感じですが、脳内再生するときはもっと簡単に出来るはず。わざわざ13枚を覚える必要がなく、これであれば聞きなれた言葉・見慣れた形ですから、すぐに出来るようになります。これが難なく出来ると手牌など見ることもなく、理牌すらする必要がなくなる。この辺までは仮に現段階で出来なくとも誰でもすぐに出来るようになるし、麻雀しながらも訓練が出来る。
 一度やってみると違う世界観・価値観が見れて、結構ハマりますよ。麻雀やってれば誰でも出会うであろう「交通事故」や「悲運」…これを行うことで冷静になることもしばしばありました。
まあアレです。珠算で言うところの脳内算盤、将棋の脳内棋譜みたいなもんです。
 他にもあります。よく見かけるもので「安目3200、中目5200、高目12000の三面聴を作れ」とか、「3・4筒待ちを6通り作れ」など。もしくはセオリーの再現とかもそうですね。

 このような事が、麻雀におけるイマジネーションの訓練です。まだ他にもあるでしょう。これらは、発想力とか右脳の問題とかとは、決して違うものです。

 こういうのをこなせるようになると、冒頭の「牌譜の再現」も難なく出来るようになる。牌譜を見る場合、まず記された配牌を脳内にイメージし、後はツモ牌だけ目で追っていけば最終形に辿り着けます(たまに前後します。自分の考える牌と、違う切り方もありますんで)。それを4人進行できるようになれば、全体を俯瞰として捉えることが可能になる、というわけなんです。

 さあ、ここからです(もう嫌になった方も多いでしょう)。これらが難なく出来るようになって初めて、相手の手牌が「読める」ようになってくるのです。相手が「どの面子を持ってるか」とか「あり得ない(可能性の低い)受け」とか、他家Aの手から他家Bの手を読むなんてことも可能になるんです。ちなみにこの作業は、「手出し・ツモ切り」とか「何処から何が出た」とか、その全てを確認する必要もありません。省けるものは省いて、必要な情報が目に飛び込んでくるようになります。そうする事で、「一点読み」に至ることの方が圧倒的に少なくはありますが、「安全牌」や「比較的安全牌」も見えてくるようになるんです。特に副露した時なんかは分かりやすい。3副露はガラスの手牌と考えて良いでしょう。

 こういうことが、本当の「読み」と言うもんだと思います。捨て牌から得る情報だけでは、まだ「推理」の域でしかありません。私は「間四間」とか「裏スジ」なんて信じてないし、「3枚壁」なんてベニヤ板くらいの感覚です。


ここまで読んで頂いた方々、誠に申し訳ありません。。。正直なところ、どう表現すればよいのか分からなくなってきました。こういうことは、本来誌上プロと呼ばれる人達の方が得意なはずです。私よりもっと高次元で打てていなければ、高位のリーグにずっと在籍し続けるなんて不可能でしょう。ただし手法は違うかもしれませんが、同じような感覚で打ってると思います。ホントはこの記事削除しようと思ってたんですが、今後ブログ書く際の自己反省の意味で晒すことにします。








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