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基本的なセオリーについて

 しかし、今月の麻雀の調子は良いなー。自慢話以外に書く事がないや…。
 昨日から実家に帰ってます。目的はやっぱりあれです。そうです。『鷲巣麻雀牌』です。結構ドキドキして封を開けると…出ました!スケスケですね、驚きです。早速これで麻雀してみました!!面子はお袋と妹です・・・これではやっぱり、つまんないです。面白かったのは最初の2局くらい。麻雀をするのに何も(血液もしくは銭)掛けるものが無いのは辛いです。それと・・・麻雀台はどうしたら良いんだ?考えてませんでした。そこで検索!!⇒⇒⇒。。。世の中には変なのが居るもんです。コンタクトを取ろうかとも思いましたが、未知との遭遇に近いものを感じたので控えることに。
 今回はスーパーの袋に詰めてやりました。今後の課題は麻雀台、あと血液か銭を掛けてやってくれるような酔狂な奴、それと鈴木「ざわざわ・・」ですね(お袋が看護婦なので血抜きは問題ない)。


 まあ更新しないのも何なんで…。今回は基本的な定石についてお話してみようかな。不要って方はスルーで。

 
基 本 セ オ リ ー

『安牌切り立直に愚形聴牌なし』
 安全牌を抱えて打てるということは、形が決まっているということです。最低でも両面待ちは確定していることが多い。しかし逆に言うとスジ牌や字牌は通り易くなります。但し、字牌の場合は王手飛車はあり得ます。まあそれはレアケースなので、あまり気にしないようにしましょう。
例 二筒三筒四筒五筒五筒赤六筒一索二索三索四索四索七索八索
 5筒・4索が場に見えた時点で、打ち手の心理としては5筒は離しておきたいところ。安牌と入れ替えることが多い。と言うより、中巡くらいになったら、そろそろ入れ替えたいよね。
例外 三筒四筒五筒九筒九筒六索七索八索白白中中万能
 こんなケースなら万能牌部分は、完全安牌でも良いですよね。

『ツモ切り立直に役牌は通しやすい』
 役牌のシャンポン待ちなら躊躇わず立直するでしょう。ですので、このセオリーが成立します。
 ツモ切り立直の共通項は、「愚形」「高得点の追っかけ」です。愚形であればスジ牌は嫌ですよね。「ツモ切り立直」を明らかにアピールしたような所作の時は特に注意したい。
例外 三筒三筒四筒五筒六筒一索二索三索四索五索六索中中
 こんなケースは即リーせず、手変わりを待ちたいところ。1筒や8筒を引いて、手変わりの幅が狭まったら立直になることが多い。

『河に4枚見えの牌を切っての立直に七対子はなし』
 特に説明は要らないですよね。と言うよりもこのケースでは、立直に至るまでの手出し牌に注視することで、変則気味な捨牌でも七対子か否かの判断が出来るところが良い。
 あと七対子を立直する人の大半に、「単騎選択の一瞬の間」がある。枚数確認の為に視線が場を一周するわけです(一枚切れの牌で七対子立直の後、なかなかアガれないと、その一牌をじっと見る奴も居る←心当たりのある奴も居るはず!!)。これらの所作も参考材料の一つです。
例外 一筒一筒三筒五筒七筒七筒九筒二索二索三索三索四索四索 ツモ 五筒
 こんなのは本当にレアケースです。4枚見えの3筒切って曲げられ、その後に通った6筒を見てしまい、9筒の暗刻切りで打ち込んだことがあります。または、3筒の代わりに完全安牌を持つ奴も、居るかもしれませんね。

『入り目は通り目』
 これは雀荘でしか体験できない。鳴きが入った場合、そのタイミングがずれると次の牌を心ならずも盲牌してしまうことがある。その牌が入って立直が掛かれば、二度受け以外はその盲牌した牌は通ると言うもの。そもそもその近所は大概は通ります。くっ付き聴牌の時だけが例外。逆を言えば、自分もそう言うケースなら即リーしないほうが無難(イラつくけどね)。
 これには応用編があって、入り目の予測可能なときがあり、その際には手牌推理の大きな判断材料となりマンモス(これについてはまた今度)。

『離れ対子落としの形』
一索南北八筒西中
北八筒横 手出しリーチ!!
 こんな捨牌のケースです。単なる二丁切りはダメ。
 何通りかに形が絞り込めます。聴牌時のおよそ8割以上の確率で2・5筒3・6筒は通ります。逆に1・4・7筒と9筒は危険牌(もしくは入り目)と言えるでしょう。オリるんであればもちろん現物切りですが、前向きに生きるのであればオススメの一打です(自己責任でよろしく)。リクエストがあれば詳細説明入れますが、自分で色んな形を考えてみるのも面白いですよ。


←☆O=(--メ)q パ~ンツ!!→



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初めまして

いつも楽しく拝見しています。しばらく前のブログに対してのコメントで申し訳無いのですが、『離れ対子落としの形』の項で2・5筒が通りやすい理由が解りかねます。
3445688から対子落とし選択なら8を切って、さらに張るまで引っ張られて2・5待ちになると思うのですが…
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