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攻撃>守備

 
文字よくブログ諸先輩方の記事を散策に行くのですが、総じてこう論じていることが多いように感じます。表題にありますように『攻撃>守備』と。全く以って異論はないのですが、どうも行き過ぎの感があると思うのは私だけなんでしょうか?

 「オリ打ち=悪」
これもよく見かけますよね。でも私は、決してそうは思っていません。もちろん無いほうが良いのは当然のことだと思います。
 「押す手でなくとも、安牌がない以上は真っ直ぐ打つべき。」
確かにそうかもしれません。強く否定するつもりもありません。ただ…、「押す手」でもないのに安全牌が用意されていないのもどうなのか?と、疑問に感じますし、そもそもそんなに積極的にアガリに行く局面が、1局のうちに何回もあるものなんでしょうか?

 「オリ打ち」は確かに「悪」かもしれない。しかし、ある局面で「一番安全と思われる牌を選択する」ことが「悪」だと、私には到底思うことは出来ません。結果、それが「オリ打ち」になってしまったとしてもです。トータルで見た場合にどちらが得するのか?を、数学的に検証するのは非常に困難だとは思いますが、一概に「安牌がない以上、真っ直ぐ打て」を正解とすることは、あまりに早計だと感じざるを得ません。

オーラス トップ目 アガリトップ ドラ 白
二筒二筒三筒五筒赤六筒七筒九筒九筒二索三索七索八索九索 ツモ白
  ※3着目の立直1発目で白は初牌、2筒は現物。

 ある麻雀打ちの戦術論(何たらノート)に記されていたものです。
「白が放銃になることなんか3割もない」
「ここで白を打てないものは負け組」
 言ってることは分かるんですが・・・ちょっと言い過ぎじゃないですか?確かに白が放銃になるケースは3割もないかもしれないが、2筒がアタる可能性は100%ないわけですし…。仮にこれがトーナメント決勝戦とかなら話が分からなくもないけど。

三筒四筒四筒六筒六筒七筒七筒三索三索四索四索六索七索
次に、例えばこんな手のとき、ずっとこのままの形で不要牌をツモ切りするのはどうなんでしょう?上段過ぎて中段に差し掛かってもそれを続行するのは、ちょっとハイリスク・ローリターン過ぎやしないでしょうか?(せめて3筒くらいは処理しといても…)


 麻雀では攻撃重視【攻撃8:防御2】くらいで良いと思います。この心構えでいたとして、やっと半分くらい行くくらいじゃないでしょうか?確率的に考えても、和了るのは3分の1(4人打ちは4分の1)しかありませんし、その和了率をいかに上げるかを考えるのは、もちろん重要だと思います。ですが…残念ながら大半はアガれない局面であり、そういった局面をどう打つかを考えることも、本当はもっと大切な事ではないかなと、私は思っています。



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